起点を感じた一ノ宮の旅


GWの思い出を。

今回は長野に帰省しようかと思っていたのですが、

4月に息子二人の水疱瘡デトックス、続いて土用のど真ん中には私が39度超えの発熱。

デトックス三昧を終えて、直感的にどうしても海に行きたくなり、

最近ご縁のできた方のお住いのある、

千葉の房総半島、九十九里から一ノ宮、東浪見の辺りを旅してきました。


海、とてもとても優しい色できれいだった〜

房総半島は小学生の頃地図帳広げてこんなところに行きたいなあと思った場所だったので、

何十年ぶりに叶いました笑。

波の音もね、どこまでも気持ちよくて。

細胞の隅々まで入り込んで、だんだん海と自分の境界がわからなくなるような、、

そんな感覚になりました。

いつまでも聴いていたい感じでした。


少し車を走らせると一ノ宮の地には玉前神社という神社があって、

いろんなタイミングで偶然ここにたどり着き行ってみたのですが、



驚いたことに、春分のと秋分の日には一ノ宮海岸⬇️から上がった太陽がここの鳥居を照らすそうで、


さらに玉前神社を結んだ延長上には寒川神社、富士山頂、伊勢神宮、そして出雲大社が並んでおり、起点となっているのがこの神社なんだそうです。

ご来光の道、レイラインの最南端の地ということでした。


私がイメージするインナーチャイルド癒しというのがまさにこの起点と重なったのでした。

自己受容や許しの起点。

ここに光が当たることでとてつもない大きなパワーに繋がっていく。

始まりの場所。

暗闇の時からだんだんと明るんで光が差し込み陽が昇るその瞬間、

私の魂はものすごい震える。

こういう瞬間があること。

忘れてはならないなあ。


自分自身にもちょうど新たなテーマが浮上していたので、

とてもタイムリーでした。

導かれるように参拝できてとてもありがたかったです。


お隣の東浪見は天の川も見渡せるほど星空もキレイだそうです。

今回は曇ってしまってあまり見えなかったから、

今度は満点の星空も眺めに行こっと。