懐かしの金平糖

次男が今週初め小学校入学しました。

同じ幼稚園から一緒の友達がいなく、

心の支えにしていた?兄は水疱瘡でいきなり連日休み。


次男は幼稚園時代は自主的な遊びを大切にできる空間で、

好きなペースで好きなように遊ぶ

という生活を主にしてきたから、

環境の変化に戸惑いや緊張があるようで、

役員で学校に行ってた私を見た時もいきなりウルウルし出し‥


ある日は帰宅するなり、

幼稚園の友達に手紙を書く、

「にゅうがくおめでとう

ぼくね、しっているおともだちがひとりもいなくてきんちょうしちゃうよ。」

と。


なんだか、ジーンとしちゃいました。

私も知らない人たちの中に入っていくの緊張するもんな〜


「そうだ、園長先生の金平糖食べようか」

「うん!」

園長先生の金平糖というのは、

卒園式に園長先生がみんなに一袋ずつプレゼントしてくれたもの。


どうしても気持ちが切り替わらないときや、

言葉では伝わらない「大丈夫だよ」を園児たちに伝えるアイテムとして、

日頃、特別に園長先生が金平糖を舐めさせてくれたんですね。


それを口に入れてしばらくそこで先生と話したり遊んでいると

そのうちそこを離れて自分の遊びを見つけたりお友達を遊んだり、、

園長先生がそんな魔法の力を込めていた金平糖。

次男も初めの頃は時々もらって舐めていたそうです。

そのうち金平糖のことも忘れていたみたいだけど。


寂しくなったらこの味を思い出してね。

あの時のようにきっとまた歩き出せるよ。

いつでも戻っておいでね。

戻ってきていいんだよ。


この金平糖には園長先生のそんなメッセージが込められているんです。

一粒なめると、

「これはママ舐めちゃダメだよーー」

って。

次男にとってこの金平糖はどんな味なのかな。

この一週間で3粒くらい舐めたかな。


今日は担当で学校までお迎えに行ったら、

班で帰る道すがら歌を気持ちよさそ〜うに歌って歩いてたな〜

Matsuoka Manami Innerchild Therapy

インナーチャイルドを癒し伸びやかに生きる