アトピーの人にもそうでない人にもオススメ本

GWが終わりましたね。

いかがお過ごしでしたでしょうか。

我が家は御来光の道(レイライン)の最南端、千葉の一ノ宮界隈にキャンプに行きました。

九十九里界隈の海、ホントにどこまでも気持ちが良かったです。

旅のブログは改めて♪


さて、今日はアトピーについてのオススメ本があるのでご紹介です。

「すべてのアトピーチャイルドの輝」

アトピーが私たちにおしえてくれること

工藤聖子著

まだ読んでいない方、ぜひ読んでみてください。

只今再販中だそうです。


うちのセンターには大人のアトピーの方も何名かご利用いただいておりますが、

中にはこの本を参考にしてるという方もいらっしゃいます。


うちも次男が生後間もなくから全身アトピーで大変でした、、

また、私の方も好転反応で根深い皮膚湿疹を経験しました。

その最中にこの本に出会っていたらもう少しいろいろな面で楽だったかな。

今、アトピーのループから抜け出せずにいる人や、

その周りの人の方の後押しになる本だと思うのでシェアしますね。


この本の中では、

アトピーが私たちに教えてくれることがあるんだよ、ありがたいんだよ、

と言っています。

ありがたいだなんて!

あの痛みと痒みの最中にいたらなかなかそうは思えないですよね。

でも、なぜあなたの目の前にアトピーというテーマがきたのか、

一人一人違うということを踏まえて、

根本的に解決していくために必要なものをホメオパシーの視点から示しているんです。

ホメオパシーがどんな療法なのかもよくわかります。

インナーチャイルドのことも書いてあります。


工藤さんはホメオパシー療法家ですが、その前にご自身も長い時間をかけて

アトピーの乗り越え方を身につけていったそうです。

ケースが写真付きで載っています。

話だけ聞くよりわかりやすいです。

けれどホメオパシーが全て問題を解決をするわけではないことも知ることができます。

「いかに今を生きてるか」そんな問いを投げかけています。

それがアトピーとどう関係あるのか?

読む価値のある一冊だと思います。


著者のお父様の末期ガンと死という壮絶な体験も綴られています。

ガンでもアトピーでも症状として出てくるものには共通するものがある。

これにはハッとします。

ですから、今アトピーでない方でも、

何かしら症状を経験している方は置き換えて読むことができる内容だと思います。


症状を授かったことをありがたいと思えるのはとても幸せなことだと感じます。

そして、症状を授かるって壮大なテーマに感じるけど、

実はとてもシンプルなテーマなのかもかもしれない。

行ったり来たりだなあ。

そんな風にも思いました。


本の最後は今アトピーで悩んでいる多くの人の思いに寄り添うように後押しするように

この本が希望の輝(ひかり)となるように願っていると伝えて締めくくられています。

一人一人、テーマは違うけどその不快さの奥深くにこの輝(ひかり)が届いたとき、

きっともっと世界は輝き出すんだろうな。と。

越えていった経験者が語る言葉の響きに私は何度読んでも胸が熱くなります。


まだ読んでいない方はぜひ読んでみてくださいね。

一家に一冊。そんな本です。

私のところにもあります。

ご希望の方はこちらよりお申し付けくださいね。







Matsuoka Manami Innerchild Therapy

インナーチャイルドを癒し伸びやかに生きる