はじまりの日


春分の日、今日は長男の誕生日でした。

9年前の今日、帝王切開で生まれてきたこの子は、

産後直ぐにカンガルーケアをした私に小さな小さな声でずっとお話をしてくれました。

出産物語だったんじゃないかな、と今でも私は感じています。

そうなのね、うん。うん。と言いいながらしばらく聴いていました。


そんな思い出とともに今朝帝王切開の術後の痛みもかすかに蘇ったので、

自分の体にも意識を向けてみました。

手術という状況をすぐに受け入れられなくて広がってた不安感や、

心無い一言に傷ついた気持ち。

さびしいという漠然とした不安と依存ちゃんだった心根。

でも、

もう残っていたのは(感じるに)わずかなものでした。


すごいね。

感情はちゃんと終わらせていくことが出来るって、

また感じました。

感じて、感じ直して、創っていける。


あの頃は一つの感情に留まる傾向がとっても強かった私だったけど、

この子が生まれたことで幸せを知る体験ができた。


そんな「ありがとう」をカードに書いてポストに入れ、

息子にポストを開けさせてサプライズプレゼント♪

なんてこともしてみました。


でも息子、、

カードの送り主が家族と知って

なんだよ〜〜

って。


もしかして、♡ちゃんからだと思ったのかしら??


成長したもんだわーーー


おめでとう!

Matsuoka Manami Innerchild Therapy

インナーチャイルドを癒し伸びやかに生きる