innerchild

インナーチャイルドとは

否定され拒絶されたことで今も傷ついたままになっている感情のことを言います。

傷ついた時の自分を指して内なる子供と表現したりもします。


幼い頃、あるいはそれ以前に何かのきっかけで傷ついた感情がケアできずにいることで

そのまま自身の中に留まっている存在、それがインナーチャイルドです。


大なり小なりインナーチャイルドはどんな人にもいるし、

インナーチャイルドがいるからこそ力を出して進められることもあます。

例えば、無念という感情があるために何かを創造して世に貢献できることもあります。

なのでインナーチャイルドがいることは決して悪いことではありません。

自分の一部なのですから、むしろ大切な存在です。


しかし、インナーチャイルドは元々は傷ついたままで悲しんでいる存在でもあるので、

傷を放っておくことで悲しみが深くなり苦しくなって生きにくくなることがあります。

そんなインナーチャイルド (傷ついたままの感情)をケアするのがインナーチャイルドセラピーです。